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英語勉強の記録・おすすめアプリ【TOEIC860点までの道】

こちらのカテゴリでは、英語勉強 に関する記事をまとめています。
TOEIC受験情報
英語勉強に役立った教材
フィリピン留学の授業風景 など

これから英語の勉強を始める人には、後押しとなるきっかけを。

英語勉強中の方には共感を得られるような内容に、なっていればなと思います。

私の英語学習歴

私が初めて英語に触れたのは義務教育の課程。

特別な背景があるわけではなく、誰しもが通る道を普通に歩いてきました。

その後大学では、単位取得のためにTOEICで625点獲得。というのが覚えている中で一番遠い記憶です。

社会人になり、初めて自費で海外旅行へ。

訪れたのはベトナムのハノイでした。

その時に、🙍「海外すげー!」と思ったのが、日本の外に強く興味を持ったきっかけかもしれません。

その後、日本で8年働いた会社を辞職。ワーホリの年齢制限である30歳を前にフィリピン留学へ向かいました。

色々考えてワーホリには行かず、バギオで学校スタッフに。そこからなんやかんかで2年が経ちました。

最近受験したTOEICで860点を取得。👨「やったー!」というのが近況となります。


なぜTOEIC?

私がTOEICを受験したのは、英語力の証明のため。

海外留学も立派な経験ですが、いまや留学は身近になり過ぎました。

だったら、👨「留学経験者です!TOEIC●●点です!」と伝えられた方が有利に違いありません。

英語力を証明する試験には、英検・TOEIC・IELTSなどがありますが、一番取っつきやすいのはTOEIC

なにせ、リーディングリスニングスキルで勝負できますからね。

TOEICの高スコアは、国内の求人だけでなく海外の現地採用にも有効。割と幅が効くのです。

フィリピンでTOEICを受験するメリットは、英語脳が極まっている状態で臨むことができる点です。

勉強の成果を活かすことができ、すぐにスコアを取得することができます。


英語学習ツール

私は英語学習に学校のテキストのほか、いくつかサブスクサービスを併用しました。

実際に利用して、良かったアプリを2つ紹介します。


スタディサプリ(TOEIC対策)

TOEIC対策に取り組んでいた際、メインで活用していたのがスタディサプリ

とにかく短期集中で仕上げることを目標に、1か月分(約3,200円)だけ課金しました。

結果、納得いくスコアを取得できたので、サブスクする価値はあったと思います。

スタディサプリの問題画面

実は、私がスタディサプリを利用するのは2度目。

1回目は留学中のテスト対策、2回目はTOEIC本試験対策

2度のサブスクで合計100時間を勉強に費やしました。

スタディサプリの勉強証明書,勉強時間67時間24分

私が思うスタディサプリの良さはUI。あと、パソコンとスマホでデータが連携できる点。

ガッツリ勉強するときはパソコン、単語の復習はスマホと使い分けることができて便利でした。

TOEIC受験するけど、何から手を付けて良いかわからない初心者の方にもおすすめです。


Langaku(マンガを英語で読む)


はふた
はふた

ガッツリ勉強も良いけど、楽しく英語が身に付いたらいいよね。


ということで、試してみてよかったのがLangakuというアプリ。

ワンピースや鬼滅の刃といった、有名マンガを英語で読むサービスを提供しています。

マンガで英語多読 Langaku(ランガク)(https://langaku.app/)

作品はジャンプ系(集英社)の作品が多く、呪術廻戦チェンソーマンなど、話題のマンガもあります。

私は1年間Langakuにサブスクし、下記の作品を読み進めました。

呪術廻戦(死滅回遊編まで)
呪術廻戦0(完結まで)
チェンソーマン(1部完結まで)
かぐや様は告らせたい(完結まで)
ルックバック(完結まで)
タコピーの原罪(完結まで)
姫様拷問の時間です(50話ほど)

Langakuを使うメリット、こちらもUI(操作性)の良さ。

日本語↔英語の切り替えがスムーズで、読むのにストレスがありません。


また、AI解説が結構イケています。

スラングのような砕けた表現でも分かりやすく理解することができるのが、画期的だなぁと思うポイントです。


学校の授業風景

ここからは留学情報サイトらしく、語学学校の授業風景についても紹介します。

2023年留学中の私は、授業内容を日々記録に残していました。

当時の勉強内容スランプに陥ったときの苦悩など、リアルタイムで書き連ねていた内容を紹介します。


留学1日目

留学1日目は、実力テストに挑戦。

リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4教科で3時間20分

初日からなかなかにハードなスケジュールです。

特にライティングテストは鬼門。

いきなり、📄「幸せとは何か200文字で考えを述べよ」みたいな問題が出ます。

無残なスコアになるでしょうが、それでいいんです。ここから勉強が始まります。


留学1週間目

いよいよ授業開始。

ESL(一般英語)コースでは、基礎的な英語の科目が割り当てられます。

1日のスケジュールはこのような感じ。

マンツーマン5コマグループクラス3コマというスケジュールで、これが結構キツイ…。

高校生の授業時間と変わらないくらいですからね。

さらに予習・復習まで含めると時間はカツカツ。これぞ英語漬けという環境になります。


留学1か月目

1か月経つと、語彙力発音などのスキルは明らかに向上しているのを感じます。

ただ、1か月目にしてスランプに陥ることになりました。

👨「言いたいことが、つっかえて出てこない…。」そんな日々に苦しめられることになります。

また、1か月の節目には学校側からフィードバックを求められました。

ここでリクエストすると講師の変更も可能。

ですが結局私は、1度も先生をチェンジせず6か月の留学を終えることになります。


留学4か月目

留学開始から3か月が経過。半年の留学期間の折り返しに入ります。

既にテストを5回も受け、結果を見るたびに一喜一憂していました。

4か月目のテストスコアは下記のような感じ。

ただ、ここで問題発生。勉強のモチベーションが上がってきません。

主な理由は、「伸び悩み」、「ダレ感」、「飽き」。


留学3か月目で同じ症状に悩む人は多いと聞きます。

これから留学に行く方は、転校やコース変更など環境を変える方法を用意しておくと良いかもしれません。


留学6か月目

無事に6か月の留学を完走。

体調面も良く、授業を欠席したのは1日のみ。

最終的な英語レベルは、CEFRでB2。日常会話には問題ないというレベルになりました。

全体的に満足度の非常に高かったバギオ留学。

気候や治安の良さばかりが注目されがちですが、勉強面の質も高いと感じました。

いろいろ振り返って、6か月の留学を総括した感想については、コチラの記事でまとめています。


フィリピン人の英語力はなぜ高い?

フィリピンでは、レストラン店員・タクシードライバー・道行く人まで誰もが英語を話せます

なぜフィリピン人の英語力はここまで高いのでしょうか?

・・・

A.日本と比べて何万倍もの時間、英語教育を受けているためです!

フィリピンでは義務教育期間から、ほとんどの授業が英語で行われます。

つまり、小中学生のうちから、英語で “読む/書く/話す/聞く” ことが日常の一部となっているのです。

となれば、英語スピーカーが育ちやすいのは必然とも言えるでしょう。


フィリピン人の英語レベルは世界からも高く評価されています。

最近発表された”世界の英語レベルランキング”において、フィリピンは全世界24位を取得しました。(韓国48位、日本96位)

参考:EF EPI, The world’s largest ranking of countries and regions by English skills(https://www.ef.com/wwen/epi/)


フィリピン人の先生たちは、国際的に通用するレベルの英語力を有しています。

ですが、残念ながら教育のプロという訳ではありません。

受け身で受講するのではなく、先生と協力して授業を作っていくというスタンスが英語力を飛躍させる近道かもしれませんね。

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