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SMモール内のレストランをレビュー!

留学生の憩いの場、SM City Baguio(SMモール)。そんなSMモールには、たくさんの食事処があります。

フードコートローカルチェーンレストランだけでなく、ラーメン・うどん屋なども…。

そんなモール内のお店から、いくつかのレストランを紹介します!

Kenny Rogers Roasters(アメリカンレストラン)

モールの1階(Grand Floor)にある大衆向けのレストランから、Kenny Rogers Roastersを紹介。

こちらは、肉料理がメインのアメリカンレストランです。

店内

店内の様子はこのような感じ。

ファミレスのような4人掛けやグループ用の座席が用意されています。

また、店内だけでなくテラス席も利用可能。

バギオ市内を見渡せるシティビューは圧巻で、非常に人気の高いシートです。

メニュー

注文はバジェットミール方式。

好きな1品メニューサイドメニュー1品 or 2品

といった感じにオーダーします。

手頃なソロメニューは約250ペソ

日本円で700円ほどです。


メイン料理を選んだら、サイドメニューを選択。

サイドメニューの一覧はこちら。

マッシュポテトやコーンといった定番のお肉の付け合わせ

また、サラダやデザートなども選べるようになっています。


流れとしては、メイン料理の注文→サイドメニュー選択→受取り という流れ。

サイドメニューはショーケース越しに注文して、配膳してもらう形になります。

実食

今回、私が注文したのはこちら。

BURGER STEAK (2side) 280 peso(約728円)

バーガーステーキとは、ハンバーガーに入っているパテのようなお肉。

しっかりとした歯ごたえがあり、フィリピンでおなじみのグレイビーソースと良くマッチしてご飯が進みます。


サイドメニューはコールスローマフィンをチョイス。

サイドのはずがボリュームたっぷり。日本でもなじみのある味で、おいしく頂けました。

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丸亀製麺(うどん屋)

続いては、うどん屋。

今やグローバル企業になった丸亀製麺がバギオにも出店しています。

公式ホームページによると、フィリピンやベトナムなど現在8か国に出店しているのだとか(2023年11月現在)。

店内

まず、真っ先に目に入ってくる光景がコチラ。

日本で見かける茹で場そのもの。こだわりが見て取れます。

フィリピンでも20店舗以上が出店されてるようですが、どこもぬかりなく本格的な設備を導入しているようです。


店内の様子はこんな感じ。

2人掛けの座席からグループ席まで用意。

一人でサッと利用することもできる構造になっています。


また、注文方式も日本と同じ

トレイを取って列に並び、注文口でうどんを注文。天ぷらなどの総菜を取って、お会計となります。

商品受け取り後は、無料の薬味コーナーが利用可能。

天かすネギなど自分好みのカスタマイズが可能となっています。

メニュー

バギオの丸亀製麺のメニューはこちら。

なぜか店内が薄暗く写真が見にくいですが、下記のような感じでした。

日本でも同じの「釜揚げうどん」や「かけうどん」、「肉うどん」は顕在。

一方、「焼うどん」など変わったメニューも存在します。

変わり種で言えば、ご飯もののメニューを提供しているのも特徴的。

牛丼カレーなど、日本を象徴する「どんぶりメニュー」の提供もあります。

日本でもあると嬉しい、天ぷらやおにぎりなどのサイドメニューも存在。

海老天・ちくわ天など、ほかのレストランでは絶対に見ないメニューがあるのが面白いです。

実食!

今回注文した商品がコチラ。

Beef Ontama Bukkake Udon (R) 215 peso(約560円)

今回は主力商品の「温玉肉ぶっかけ(冷)」を注文。

価格だけ見ると、日本と変わらない値段になります。

食べてみて感じたのは、だしの美味しさ。懐かしい日本の味が体を駆け巡ります。

ただ、残念だったのは麺のコシ茹で過ぎなのか柔らかくなっていました。

丸亀製麺に期待するのは、シコシコしたの麺のコシだと思うのですが、それが無いとどうしても魅力が半減…。

気軽に食べられるのは良いのですが、もうちょっと頑張ってほしいなと思う仕上がりでした。

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RAMEN NAGI:凪(ラーメン屋)

続いてはラーメン。

日本式ラーメン屋:凪がSMモールの3階にあります。

いつもお客さんで混みあっているので、期待ができます。

店内

店内はこのような感じ。

店内の装飾には日本語の多数存在。

お店オリジナルの横断幕などもあり、気合が入っているのが分かります。

店内は基本、4人掛け1テーブルの席になっており、60人ほど収容可能

和テイストというか、京都を連想させるような内装ですね。

メニュー

ラーメン凪では、下記のような注文用紙を使ってオーダーします。

一番上の「BUTAO」,「BLACK KING」などがラーメンのメニュー。

以下はトッピングのオーダーです。

カスタマイズできるのは、
┗ 味の濃さ
┗ ソース量
┗ にんにく
┗ チャーシューの種類
┗ 野菜の種類
┗ 辛さ
┗ 麺の硬さ
┗ 麺の太さ
┗ トッピング など。

なかなかのこだわり具合です。

実食!

今回私が頂いたのはこちら。

BLACK KING 495Pesos(約1,336円)

イカスミで着色された黒いマー油のラーメン。

麺の真ん中にボール状の辛みそが乗っています。

味のベースはとんこつ醤油で、いい香りが立ち上っています。

味は期待どおりで日本でもなじみ深いとんこつ味で、間違いなく美味。

麺の硬さもちょうど良く、コシを感じます。

具材もきくらげ・ねぎ・チャーシュー・肉みそとたっぷりで文句の付けようのないほど本格的でした。

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Chaya (日本料理レストラン)

バギオに来たら一度は「Chaya」の名前を聞く機会があるはず。

Chayaは日本人がオーナーで、新鮮な刺身や焼き鳥などの日本食を提供しているレストランです。

その支店がSMモールに出店しています。

KATSUDON 390 peso(約1014円)

今回食べたのは、「カツ丼」。

味は日本風のダシの味がする馴染み深いカツ丼。

お米から卵・カツに至るまで現地感を一切感じずに食べられます。

また、デザートに抹茶アイスが無料で提供されました。

クオリティが高いのは凄いですが、値段を考えたら日本より高いのがChaya。

普段使いは難しいですが、特別な日にオススメできるお店です。

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まとめ

今回はバギオ一のショッピングモール、SM City Baguio(SMモール)のレストランをいくつか紹介しました。

ローカルのお店と比べると値段は高くなりますが、綺麗でクオリティが高いという安心感があります。

また、テラスが併設されているお店が多く、バギオの街並みを一望しながらご飯を楽しめるのが嬉しいポイント。

セッションロードの観光がてら、訪れてみてはいかがでしょうか?

それでは、また次回!

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