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フィリピン留学準備 まとめ【学校・エージェント選び】

こちらのカテゴリでは、6か月のバギオ留学を経験した私が考える、
留学の始め方
エージェント選び
学校選び について紹介します。

後悔のない留学を実現するため、必要な準備を確認しましょう。

留学の始め方

留学を始めるまでのステップ』とは?

エージェント選び学校選び。それらももちろん重要。

ですが、まず留学計画を立てるところから始めてみましょう。

必要なのは、留学期間・滞在エリア・学校・コース・部屋 など。

詳細を詰めるまではいかなくても、ざっくりと見通しを立てることが大切です。


私の場合、

はふた
はふた

都市:”バギオ“がマスト。
立地:”アクセスが良い“学校が良いなぁ。

と、中心となる軸を決めてから全体の計画を立てていきました。

ひとまずのゴールは、学校を決めて料金の支払いを終えるまで。

留学計画の進め方については、下記の記事が参考になるはずです。

また、現地のスケジュール(祝日)を知っておくことも重要かもしれません。

例えば、長期休暇のある月は授業数が少なくなるので、ちょっぴり損。

自分にとっての留学ベストシーズンがいつになるのか、探してみるのも良いでしょう。

エージェント選び

留学手続きを進めるには、留学エージェントを上手く活用しましょう。

現地情報の提供留学計画の決定など、一緒に手伝ってくれます。

基本的に相談料はどこも無料。利用しない手はありません。

エージェントの選び方ですが、私はどこでも良いと思います。

最近はそこそこの規模の会社ならしっかり対応してくれますからね。


ただ、1社で決めきらず複数の会社から見積もりをもらうのがおすすめ。

金額や対応を比較し、気に入った方に申し込むと良いでしょう。

また、語学学校の情報が最新かは要確認。

料金改定施設情報の変更などは頻繁に起こっています。

🙍「ネイティブ講師がいると思ったのにいないじゃん!」など、悲しいことにならないよう注意が必要です。

学校選び

続いては、学校選びについて。

私のようにバギオで留学することを前提としている場合、学校の情報から調べてみるのもアリ。

バギオで日本人にメジャーな学校は下記のとおりです。

学校 / キャンパス特徴
A&J メインキャンパス小規模でアットホーム。
学校イベントに力を入れており、留学初心者も馴染みやすい。
A&J エコキャンパス2024年創立で新しめのキャンパス。
自然に囲まれた環境で、ゆったりと勉強できる。
BECI スパルタキャンパスバギオの学校の中でも厳しいスパルタ環境。
勉強と遊びを切り替え、集中的にスキルアップできる。
BECI シティキャンパス門限無し・夜間クラスなど社会人に優しい。
仕事と留学の両立など、自己管理できる人におすすめ。
BECI EOPキャンパスアットホームな環境で若い学生に人気。
生徒間の交流に力を入れている。
JIC チャレンジャーキャンパス日本人からの人気が高い。
スパルタ寄りの環境で、授業コマ数も多い。
JIC プレミアムキャンパスバギオの学校の中で生活環境No.1を謳う。
閑静なエリアにあり、ゆったり勉強できる。
MONOL日本人比率が少ない多国籍環境。
ホテル併設で、生活サービス面が充実している。
PINES メインキャンパスバギオの名門で、時代に合わせて多様なサービスを提供。
過去、様々なインフルエンサーが滞在している。
PINES IELTSキャンパスバギオで唯一のIELTS専門学校。
目的が同じ学生が集まるので、気が合いやすい。
WALES街中にあり、買い物や外食などに便利。
コンドミニアム型の学校でインフラが安定している。

バギオの学校は、コンセプトがはっきりしているのが特徴。

スコアアップに強い社会人に優しい、などターゲットが明確です。

各学校の特徴は、下記記事にまとめています。

バギオ留学 体験談

バギオはフィリピン留学の人気都市、第2位

このブログは、バギオをもっと知ってほしいという思いのもとスタートしました。

実体験を色々発信してきましたが、留学期間終了後には下記総括を行っています。

半年間の総評:「住まい」「食事」編

バギオでの生活における「住まい」と「食事」を一言で表すなら”問題ない”、です。

留学前、私が最も心配だったのはアレルギー

実際のところ、どちらにも悩まされることなく、むしろ快適に過ごすことができました。

半年間の総評:「勉強」編

1日8コマの授業は楽しく、フィリピン人講師に対して何の不満もありません

勉強面での成長について、間違いなく効果を実感しています。

最終的に私は、TOEIC860点を取るまでにレベルアップすることができました。

半年間の総評:「娯楽」「アクティビティ」編

バギオは落ち着いた避暑地

派手な観光地や世界遺産はありませんが、楽しめるスポットがいくつかあります。

特にハイキング系のアクティビティが充実。勉強の気分転換にも最適です。

留学を迷っている?

最後に、フィリピン留学を迷っている方へ。

私から言えることは一つ。


はふた
はふた

決断するなら早いうちに!


理由は大きく2つ

  • 留学費用の高騰
  • 学校の予約競争

上記2つの要因が年々激しくなっているためです。

留学費用の高騰

近年、留学費用が高騰してきています。

2023年当時、私が6か月の留学で払った費用は121万円

2025年現在、同じ条件で留学すると、150万円(1.2倍)は超えるでしょう。

2023年、授業料と寮費の請求書

円安と現地のインフレが影響しているのは間違いありません。

今後、費用が下がる見込みはゼロと言ってしまっていいでしょう。

さらに値上げが起きるより先、留学を決心した時点で申し込むのが最も経済的です。

語学学校の予約競争

口コミの良い学校の予約競争も年々苛烈になってきています。

特に、1人部屋(シングルルーム)は人気で、数か月待ちというのも珍しくありません。

Walesの学生寮(1人部屋)

一方、4人部屋などのシェアルームは比較的余裕がある印象。

希望の留学期間を目前に控えている場合は、何とか手配できることが多いです。

ただ、口コミの良いルームタイプ、例えばバギオの下記学校の部屋は人気で予約が埋まりがち。

Monol:カプセル型6人部屋
BECI スパルタキャンパス:3+1人部屋
JIC Callenger:4人部屋ロフト

料金面・部屋取りの面からも早めに申し込んでおくのが吉。

遅くとも3か月前までに振り込みまで終わらせておきましょう。

まとめ

今回はフィリピン留学準備、学校・エージェント選び編をお伝えしました。

後悔のない留学を実現のためには、しっかりとした留学計画が重要。

エージェントやSNSなど、使えるものは何でも使って準備していきましょう


ちなみに、費用面についてこんなデータがあります。

下記グラフは、海外留学する際の1か月の費用を表したものです。

2025年夏の短期留学先1位は「フィリピン」 前年比116%増の人気背景に“コスパ留学”のニーズ拡大
スマ留(https://smaryu.com/)調べ

こちらは、留学エージェント大手”スマ留”が発表した2025年度のデータ。

フィリピン留学1か月にかかる費用は、183,525円となっています。

世界的に見ると、マルタやニュージーランドを抑え、第1位の安さです。


同じくスマ留より、『2025年 夏休みの留学件数ランキング』も発表されています。

こちらもフィリピンが1位🥇でした。

2025年夏の短期留学先1位は「フィリピン」 前年比116%増の人気背景に“コスパ留学”のニーズ拡大
スマ留(https://smaryu.com/)調べ

世界的な物価高騰の影響を受けながらも、フィリピンは未だにNo.1の留学先

乗り遅れないように早めに動き出すことをおすすめします!

今回はここまで。また次回!

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