ディスコード、というアプリを知っていますか?
ディスコードは便利なメッセージアプリのこと。LINEやインスタのDMと同じような、連絡ツールです。
海外の語学学校ではディスコードで情報発信が行われていることがあります。登録方法について事前にチェックしておきましょう!
ディスコードとは
ディスコードとは、メッセージや音声通話を提供しているアプリ。
創業はアメリカ。2012年サービス開始ということで、比較的新しめのツールとなります。
ディスコードのアプリアイコンはこんな感じ。

もともとはゲーマー向けのアプリだった名残か、アイコンもコントローラーモチーフです。
2026年1月現在のアクティブユーザー数は、全世界で2億6,000万人/月。
同じサービスを提供しているLINEが、アクティブユーザーが1億人/月であることを考えると利用者の数は2倍以上となっています。
ディスコードを使うメリット
ディスコードを使うメリットは下記3点。
- メールアドレスだけで登録できる
- 広告が無い
- 違う国籍の学生との連絡ツールになる
簡単に各メリットを解説していきます。
メールアドレスだけで登録できる
ディスコードを利用する一番のメリットは登録が非常に簡単なこと。
メールアドレスさえあれば、すぐに利用が可能です。
煩わしい認証なども無いので、5分ほどで登録がすべて完了します。
広告が無い
ディスコードの画面は非常にシンプル。
また、広告が表示されないので、発信された連絡なども見やすくなります。
似たサービスとしてLINEのオープンチャットがありますが、こちらは広告が挟まってきます。
違う国籍の学生との連絡ツールになる
世界各国、色々な連絡ツールがあります。
日本だと「LINE」、韓国は「Kakao」、フィリピンでは「Messanger」など。
実は、各国共通のアプリとして活躍できるのが「Instagram」。ただ、インスタを教えるまでも無い場合、「ディスコード」が便利です。
ディスコード活用方法
ディスコードの活用事例について、フィリピンでの語学学校での利用シーン別に見てみましょう。
下記ケースにおいて、ディスコードアプリが使用されています。
- 全体連絡
- リマインド
- 個別メッセージ
全体連絡
よく発信されているのが全員に向けたアナウンス。
イベントやスケジュール、先生の欠席情報など、知らないと困る情報が発信されています。

リマインド
つづいて、こちらは学校の規則やルールのリマインド。
自動メッセージ送信機能を使い、定期的に周知しているようです。

個別メッセージ
スタッフから個人あてに直接連絡が来ることもあります。
呼び出しがかかったら、時間があるときに対応しましょう。

こんな感じで、メッセージのやり取りはLINEなどと同じフォーマット。
基本的には英語での連絡となるので、慣れるまでは大変かもしれません。
ディスコード登録方法
最後に、ディスコードの登録方法についても紹介します。
利用開始までの手順は下記のとおり。
- アプリダウンロード
┗ iOS、Androidどちらにも対応
- アカウント登録
┗ メールアドレスのみでOK
- グループ招待
┗ 招待コードなどの受け取り
順番に見ていきましょう。
アプリダウンロード
ディスコードは、iOSとAndroid両方のOSに対応しています。
自分の端末にあったダウンロードページに進みます。
iOS(iPhone)ユーザー向け
👉iOSストア
Androidユーザー向け
👉Google Play
もし、リンクに飛べない場合、ディスコードの公式サイトからダウンロードページを見つけてください。
アカウント登録
ここから、アプリをダウンロードした後、アカウント登録に進みます。
私はAndroid端末を使用していますが、どちらのOSでもプロセスは同じはずです。
①TOPページから「登録」

②電話番号かメールアドレスを入力

③表示名(コミュニティ上の名前)

④ユーザー名・パスワード名

⑤年齢登録

⑥登録・ログイン完了

ここまでで登録完了。ディスコードが利用できるようになります。
グループに加入
語学学校に入学後など、グループへの招待URLなどが共有されます。
下記のようなページから「招待を受ける」をタップすると、グループに加入できます。

これでメッセージが届くようになりました。
また、メールアドレスで登録した場合は下記のような確認メッセージが送信されています。

特に認証など必要ありません。軽く確認だけしておきましょう。
まとめ
今回はフィリピン留学などで必要になるかもしれないアプリ、ディスコードについて紹介しました。
メールアドレスだけで登録できるので、留学中の捨てアカウントのような感じで使っても良いですね。
私の学校もディスコードを使っているのですが、スタッフサイドから見ても非常に便利です。
国籍ごとに色々なメッセージアプリ(LINE・Kakao・テレグラム・Messangerなど)を使う必要がなくなりました。
メッセージ転送の手間が無くなり、大助かりです。
※今回お伝えした登録方法などは、2026年2月現在の情報となります。もしご不明点があったら、入学先の学校までお問い合わせください。
それでは、また次回!

