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ハンドレッドアイランドへの行き方解説!

フィリピン留学の楽しみの一つに、マリンアクティビティが挙げられます。

に囲まれたバギオからもビーチへアクセス可能。

今回は、フィリピン北部でもっとも有名な、Hundred Island(ハンドレッドアイランド)について紹介!


前編である本記事では、バギオからハンドレッドアイランドのあるAlaminos(アラミノス)へのアクセスについて解説します!

ハンドレッドアイランドとは?

ハンドレッドアイランドは100の島々から構成されるビーチスポット。

島を巡るアイランドホッピングが楽しめる観光地です。

バギオからは車で4~5時間

バスを利用する場合、中心街からトライシクルなどを使って船着き場まで移動する必要があります。

気候は、フィリピンらしい The 常夏

3月時点での最低気温は25℃、最高気温は33℃

バギオとは10度近く気温差があります。

ハンドレッドアイランド周辺(アラミノス)の気温

バギオの気温

ハンドレッドアイランドの名の通り、で構成された観光地。

グループで1隻の船をチャーターして島を巡る、貴重な体験ができるエリアです。

バスでのアクセス(行き)

バギオからハンドレッドアイランドへ行く手段は2つ。

バス or バン となります。


今回、私はバスを選択。「Victory Liner」というバス会社を利用しました。

Victory Linerとは

Victory Linerはフィリピンでも有数の長距離バスの会社

SMモールの近くに、専用のバスターミナルを構えています。

ターミナルは最近改修されたばかりでかなり綺麗

バスの運航数もかなり多いので朝から深夜まで時間を気にせず利用可能です。

快適さ故か、ターミナルの待合所で横になって時間をつぶしている人も見られます。

時刻表

Vicrory Linerの時刻表、ターミナルの電光掲示板がコチラ。

1時間のうちに多くのバスが発着しているのが分かります。

オンラインで現在の運航スケジュールを確認する際は、Facebookの公式アカウントがおすすめ。

変更があった場合はアナウンスされているはずです。

公式ホームページは更新されていない場合があるので注意が必要となります。

上記の画像は、2022年春に更新があった際の新スケジュール。

2023年12月現在でもこのスケジュールで運行がされていました。

ハンドレッドアイランドのある”Alaminos”行きの便は中央下部、1日4本の催行でした。

(参考)マニラ行きスケジュール

バギオ留学生にとって、マニラ空港にアクセスするバスが”JOY BUS“が一般的。

ですが、VICTORY LINERも多くの便を取り揃えています。

バスでのアクセス(帰り)

バギオからハンドレッドアイランドまでアクセスする情報は豊富。

一方、帰りの便についての情報がほとんどありませんでした。


情報提供者A
情報提供者A

現地を17時くらいに出れば、帰ってこれるはず。

というふわふわした情報をもとに、ほぼ行き当たりばったりで現地調査してきました。


結論から言うと、アラミノスからバギオに帰ってくる方法は2種類ありました。

  • アラミノスからの直通バス
  • ダグパンでバスを乗り換え

アラミノスからの直通バス

直通バスで帰ってくるのが一番簡単で楽ちん。

アラミノスのバスターミナルで手に入れた情報によると、「アラミノス→バギオ」便は1日8本運行中。

ただし、最終便は3:30 pm。これに乗れば、8:00 pm頃にバギオに到着します。

て、手書きスケジュール…

凄いですよね、この手書きの感じ。

ネットで情報を探してもなかなか見つからないわけです。


最終便の3:30 pmのバスを利用する場合、島巡りは2:00 pmくらい切り上げる必要があります。

ダグパンでバスを乗り換え

3:30 pm出発では物足りない場合、乗り換え便を利用する必要があります。

それが、”ダグパン経由ルート“です。

ダグパン(Dagupan)という町を経由すると、5:00pmまで時間いっぱい遊んでも当日中に帰って来られます

アラミノス→ダグパン“ルートのバスは30分ごとに運行中。

バスターミナルのスタッフによると、最終バスは19時頃とのこと。ただし、変更になる可能性は高いかもしれません。


ダグパン→バギオ”ルートのバススケジュールは下記の通り。

これだと最終バスが7:00 pm。

乗り換えに間に合わないように見えますが、2023年12月現在、次の時刻で増便がされていました。

最終バスは、10:00 pm

これを利用すると日付が変わる頃にバギオに到着できます。


ただ、「EFFECTIVE TODAY」とある通り、増便には期限があるようです。

可能であれば、アラミノスのバスターミナルスタッフに事前に聞いておく方が安心です。

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バスの乗り方

つづいて、Victory Linerバスの乗り方について。

バスチケットの予約は、基本的にマニラ行きの便のみ可能。

今回のようなハンドレッドアイランドへ行く場合の事前予約が出来ません

なので、当日バスターミナルに行き、直接バスに乗り込みます

日本人の感覚からすると、かなり不安になる乗車方法…。

当日になって、👦「席がない!」となると旅行どころではないですからね。


金土日の3連休のなか日、土曜日の始発(4:00 am)に利用したところ、乗車率は60%ほどでした。

さて、無事に乗り込めたらバスはだいたい定刻通りに発車します。

出発してまもなく、添乗員がバス内を回ってきます。


1人1人、行き先を聞いてくるので目的地を伝えましょう。

目的地を告げると、このような紙が貰えます。

こちらは、即興のバスチケットで、料金を確認することができます。

注目すべきは左下の「PESOS」の項目

300」と「10」のところに穴があけられているので、料金は310ペソとなります。

乗客全員にバスチケットが配られたら、再度添乗員が周ってきて料金の回収を行います。

学割も効くようなのですが、語学学校のIDでは割引は適用できませんでした。

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ハンドレッドアイランド日帰り旅行モデル

最後に、今回私たちが行った日帰りハンドレッドアイランド旅行のスケジュールを共有します。

ハンドレッドアイランド日帰り旅行モデル
  • AM 3:15
    タクシーでVictory Linerターミナルへ

  • AM 4:00
    バギオ→アラミノス(310ペソ)

  • AM 8:30
    アラミノス到着

  • AM 9:00
    トライシクルでハンドレッドアイランド入り口へ(100ペソ)

  • AM 9:30
    ハンドレッドアイランド満喫開始

  • PM 4:00
    帰り準備

  • PM 5:00
    トライシクルでVictory Linerターミナルへ

  • PM 5:30
    アラミノス→ダグパン(120ペソ)

  • PM 7:30
    ダグパン到着、SM City Dagupanで夕食

  • PM 10:00
    ダグパン→バギオ(154ペソ)

  • AM 00:30
    バギオ到着

おそらく、リーズナブルかつ余すところなく時間を使ならコレが一番のはず…。

実際のアクティビティにかけた時間等は、次回の記事で詳しく紹介します!

まとめ

今回はハンドレッドアイランドのあるアラミノスへ、バスで移動する方法についてお伝えしました。

バススケジュールが分からず、席の予約も出来ないというドキドキの中での旅行。

それでもなんとか無事に日帰りで帰って来られました。

今回は4人旅だったので、バスを利用しましたが料金の安さにも驚きました。

バンを利用する場合、最大12人で7000ペソとのこと。

メンバーがたくさん集まったら、バンをチャーターするのもアリですね。


ハンドレッドアイランドでのアクティビティについて次回の記事で詳しく紹介します!

それでは、また次回!

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