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【2026年最新版】バギオの有名観光地を紹介!マインズビューパークとマンションハウス、ライトパークを楽しむ!

バギオの有名観光地情報紹介!

今回はマインズビューパークマンションハウスライトパークの3つにフィーチャー。

観光・買い物・乗馬体験と、色々な方法で楽しむことができるスポットです!

概要・口コミ

今回紹介する3つの観光地の概要、旅行客からの口コミを見てみましょう。

マインズビューパーク

概要

Mines View Park(マインズビューパーク)は、バギオでも有数の絶景が見られるポイント。

Mines(鉱山)という名前は、かつて採掘業が盛んだった歴史に由来します。

観光の目玉は何といっても、ビューデッキからの景色です。

Mines View Parkのビューデッキより

マインズビューパークは景色を見るだけでなく、買い物スポットとしても有名。

周辺のお土産屋の数が、なんと50件超。帰国前のお土産探しにもうってつけです。

口コミ

Google map上の評価は ★4.3(13,848)。

口コミの数が1万を超えているうえ、評判も上々です。


↓良い口コミを一部抜粋

天空都市からの眺め綺麗な景色に定評があるようです。

特に、綺麗な朝日が見られるので日の出前から訪れるのも良いかもしれません。


一方、評価の低い口コミはコチラ。

人気観光地のため、混雑で観光どころでは無かったという話。

また、商売っ気にうんざりしている人も居ました。


パーク内には馬や犬との写真撮影スポットがあります。一緒に写真を撮るのは有料なので注意が必要です。

マンションハウス

概要

マンションハウスは、フィリピンの大統領が所有する別荘として使われてきた建物です。

通常、政治の中心地はマニラ。ただ夏の暑い時期に限っては、涼しいバギオに移行してきたという歴史があります。

マンションハウス入り口の巨大な門

もともとはアメリカ統治下に作られた保養地で、一般公開されたのは2024年9月からと比較的最近です。

また、公式ホームページからツアーの予約をすると建物内部の観光が可能。予約が無い場合は、庭の一部まで自由に散策することが許されます。

口コミ

Google map上の評価は、★4.3(627)。

レビュー数はまだ少なめですが、こちらも高い評価を得ています。


↓良い口コミを一部抜粋

建物の中に入らずとも庭を見学するだけで満足だったとのこと。

クリスマスの時期にはツリーの飾り付けがあるようですね。


一方、評価の低い口コミはコチラ。

表から写真を撮るだけは出来たので★3、という評価。

一方、ツアーで入れたという方もレビューは残していますが、ガイドがイマイチ入場に不備ありと問題を指摘しています。

ライトパーク

概要

ライトパークはマンションハウスから繋がる公園。

噴水と花壇できれいに彩られた道が素敵で、落ち着いた雰囲気のスポットです。


名前になっている ライト(Wright)とは、1900年代に統治していたアメリカの提督に由来します。

ライトパークの目玉は何といっても、🐴(うま)

バギオ市内で乗馬体験ができるポイントとして非常に有名です。

飼育している馬は50頭以上。👦「街中にこんなに馬が!」と驚くような光景については後ほど紹介します。

口コミ

Google map上の評価は、★4.3(7,849)。

かなりの高評価を集めています。


↓良い口コミを一部抜粋

木々に囲まれながら、ゆったりくつろげる空間が良かったとのこと。

また、安く乗馬体験できる点も高く評価されています。


一方、評価の低い口コミはコチラ。

昔の様子と比べると様変わりし、残念だったという意見。

また、匂いが気になったという意見もありました。生き物がいる以上、仕方ない部分かもしれませんね。

アクセス方法

マインズビューパーク、マンションハウス、ライトパークはバギオ中心街から東側に位置しています。

街中から向かう場合、ジプニータクシーでアクセス可能。

ジプニーの場合、片道の運賃は20ペソ前後。タクシーでも200ペソは掛からないでしょう。

これら3つのスポットを観光する場合、まずはマインズビューパークを目指すことをおすすめします。

一番高所にあるため、3つのスポットを同時に周る際に便利です。

マインズビューからマンションハウスまでの距離は1.5km。徒歩だと25分ほどでアクセスできます。


ジプニー乗り場(バギオ市街→マインズビュー)

バギオ市街からジプニーを利用する場合、乗り場は下記地点となります。

ハリソンロードという、ナイトマーケットが開かれる大通りからセッションロードに繋がる道、その途中にあります。

近くには SKY WORLD という古着服の集合施設があります。


運賃は片道16ペソでした。

ジプニー乗り場(マインズビュー→バギオ市街)

マインズビューからの帰りにジプニーを利用する場合、停留所は下記地点になります。

マインズビューの入り口から徒歩5分ほどの位置。

このポイントが始点(終点)となので、待機しているジプニーが見つかりやすいはずです。

実際に行ってみた!

ここから、実際にマインズビューパークとマンションハウス、ライトパークを訪問したときの様子を紹介します。

※今回は2026年2月の土曜日午前10時~12時頃にかけて訪問した時のものです。状況によって一部変更となっている可能性がありますのでご了承ください。

ジプニーで移動

まずはマインズビューを目指します。

先ほど紹介した、市街にあるマインズビュー行きのジプニーステーションがこちら。

写真の黄色い車体が今回利用したジプニー。車の側面には『Mines View(発着)』と示されています。

何台か連なって並んでいましたが、先頭の1台(黄色ジプニー)には既に人が乗り込んでいました。

十中八九、このジプニーで間違いありません。

ただ、念のため確認をしておきます。

青いシャツを着たジプニー案内のおじさんに聞いてみました。


はふた
はふた

Hello, Kuya. Is this going to Mines View?

ジプニー案内のおっちゃん
ジプニー案内のおっちゃん

Yes,Yes!

はふた
はふた

Can I join it?
And, how much?

ジプニー案内のおっちゃん
ジプニー案内のおっちゃん

OK! OK!
16 pesos!


こんな感じで外国人にも丁寧に対応してくれました。

案内のおっちゃんに運賃を支払ってジプニーに乗り込みます。

私が訪れたときは休日でしたが、そこまで混みあっておらず、満員になるとすぐに発車となりました。

マインズビューパーク

ジプニーの車内で揺られること約30分

無事に終点のマインズビューに到着しました。


マインズビューのエントランスがこちら。

休日のお昼に訪問したので入り口は長蛇の列。

ただ人の流れは速く、数分で入場することができました。

入場料は大人1人10ペソ。料金というより環境税の側面が強いかもしれませんね。


パーク内の景色がコチラ。

簡単な順路があるので、標識に従って進んでいきます。

途中、色々なお店を発見。

お土産屋からスナック、サムギョプサルレストランまで、かなり充実しています。

また、少し変わったものとして、お花の販売も発見しました。

切り花だけでなく、鉢植えで販売されているものも多数。

バギオが花の街と呼ばれる所以ですね。

中に入っていくと、ちょっとした広間に辿り着きます。

こちらは民族衣装を着たり、馬に乗ったりして記念撮影できるポイント。

もちろん有料サービスです。


さて、いよいよビューポイントに到着。

バギオを代表するマインズビューの景色がコチラです。

山の緑空の青が非常に美しいコントラストになっています。

ビューデッキが少し突き出た形になっているので、視界一面を絶景で満たすことができます。

この景色を見ると、改めてバギオはすごく高い位置にあることが分かります。

はるばるバギオに来た証として、この景色は一度は堪能して欲しいものです。


こちらがマインズビューパークの全容。それほど大きな施設では無いので、ぐるっと見るだけなら30分ほどで周り切れるほどの規模感でした。

マンションハウス

マインズビューパークを出たあとはマンションハウスへ移動。

1.5kmの道のりですが、基本は下り坂なので徒歩での移動も難しくありません。


20分ほど歩いていると、綺麗に手入れされた松の木が見えてきました。

かつての大統領の公邸ということでかなり広く、特別な土地であることが分かります。

外周をぐるっと周り、いよいよマンションハウスのエントランスに辿り着きました。

立派な門と広大な庭。

明らかに日常とかけ離れた光景に驚かされます。

門の前では、記念撮影しようとするグループが後を絶ちません。

入場料はかかりませんが、一般入場で散策できるのは庭の途中まで。

建物の中に入るには事前のツアー予約が必要となります。

敷地内にはお土産の物販もありました。フィリピンを象徴するようなアイテムがずらり。結構お手頃価格です。


一般入場で見られるのはここまで。

実際、10分ほどで見終わったので他の観光地と合わせて訪れると良いでしょう。

ライトパーク

マンションハウスの目の前、道路を挟んだ反対にライトパークの入り口があります。

噴水と花壇が非常に綺麗な一本道。

画になります。

先に進むと、ちょっとした広間に出ます。

ここでも民族衣装のレンタルショップがあります。


さて、いよいよライトパークの目玉とご対面。長い階段を下った先に居たのは…。

一面の馬。思っていた以上に多くの馬が待機していました。

しかも結構な距離まで近づけます。観光客を監視しているようなスタッフはいないので、触ったりすることも可能です。

大人しくていい子ばかり。

そして、馬とのアクティビティと言えば、乗馬。ライトパークの目玉は乗馬体験です。

1回の乗馬にかかる最低料金が325ペソ。日本円で800円程度と格安です。

パークスタッフが手綱を引き、安全に誘導してくれるので初めての方でも安心です。

口コミにあったような匂いや糞について、私は思ったより気になりませんでした。

思った以上に綺麗だったというのが正直な感想です。


ライトパークの見学にかかる時間は約30分。日本よりもはるかに安く乗馬体験ができるので、一度は訪れてみると良いでしょう。

まとめ

今回は、バギオ市内の有名観光地、マインズビューパークを中心に現地の情報をお伝えしました。

休日にふらっと訪問することができるので、留学生の方にもおすすめの観光地です。


また、マインズビューパークのオススメの楽しみ方の一つに日の出鑑賞があります。実際、私も2024年の元旦はマインズビューパークで過ごしました。


眠い目をこすりながらの訪問でしたが、非常に価値のあるものとなったのを覚えています。

バギオで年を越す予定がある方は、マインズビューでの初日の出鑑賞も検討してみてはいかがでしょうか?

今回はここまで、また次回!

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